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  いかの梅のりチャーハン   トマトあんかけギョーザの皮でかたやきそば風    
       
         
       
         

RECIPE

いかの梅のりチャーハン

相性の良いいかと梅に、青のりが一味プラス。
シンプルですが、不思議においしいチャーハンです。

■栄養情報
いかにはタウリンが多く含まれ、血中コレステロールを減らす作用や肝機能の強化、血圧の正常化などの効果が期待できます。梅干しに含まれるピルビン酸も肝機能を高める働きがあります。


料理 片 幸子 / 撮影 鈴木 昭吉 / スタイリング 前 かおり


■材料(2人分)  
いか ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100g
梅干し ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大2個
卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2個
青のり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ4
ごはん ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 400g
しょうゆ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ2
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少々
かつお節 ・・・・・・・・・・・・・・・ 2袋(4g)
サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ2

調理時間 約10分
1人分のエネルギー 575kcal
塩分 4.2g

■作り方

(1)下ごしらえ

いかは格子に切り込みを入れ、4cm長さ、1cm幅の大きさに切り、塩少々で下味をつける。卵は溶きほぐす。

(2)炒める

フライパンに油を熱し、いかを炒め、火が通ったら卵とごはんを入れ、パラパラに炒める。青のり、しょうゆ、塩、梅干しを入れて更に炒めて皿に盛る。

(3)仕上げ

かつお節をかけ、梅干しをほぐしながら食べる。

※梅干しの塩分により、塩の量を調節してください。
※ごはんが温かいうちに梅干しをほぐしてお召し上がりください。

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トマトあんかけギョーザの皮でかた焼きそば風

ギョーザの皮が、かた焼きそば風に変身!トマトのさっぱりあんをからめながらどうぞ。

■栄養情報
トマトの赤い色素はリコペンで強い抗酸化作用があります。リコペンは脂溶性なので油脂類ととると吸収が高まります。トマトの酸味、しょうがの辛みで食欲を増進させます。


料理 片 幸子 / 撮影 鈴木 昭吉 / スタイリング 前 かおり


■材料(2人分)  
ギョーザの皮(大判) ・・・・ 10枚
合いびき肉 ・・・・・・・・・・・・・ 100g
トマト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大2個(300g)
アスパラ ・・・・・・・・・・・・・・・ 3本(60g)
しょうが ・・・・・・・・・・・・・・・・ 5g
しょうゆ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1
サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ2 1/2
<A>干ししいたけの戻し汁 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カップ1/2
<A>鶏がらスープの素 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ1/2
オイスターソース ・・・・・・・ 小さじ2
あらびき黒こしょう ・・・・・・ 適量
<B>片栗粉 ・・・・・・・・・・・ 小さじ2
<B>干ししいたけの戻し汁 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小さじ4

調理時間 約15分
1人分のエネルギー 421kcal
塩分 1.4g

■作り方

(1)下ごしらえ

ギョーザの皮は5mm幅の細切りにする。トマトは3cm角、アスパラは1cm厚さの斜め切りにする。しょうがはせん切りにする。

(2)炒める

フライパンに油(大さじ2)を入れ、ギョーザの皮を炒める。カリッとしたらとり出す。

(3)あんを作る

フライパンに油(大さじ1/2)を足し、しょうがとひき肉を入れて炒める。パラパラになったらしょうゆと黒こしょうを加える。アスパラを入れ油がまわったらトマトを加えてさらに炒め、(A)を入れる。ひと煮してからオイスターソースを加え(B)でトロミをつけ、お好みで黒こしょうを足し入れ、(2)と一緒に皿に盛る。

※干ししいたけの戻し汁は、水(カップ1)に干ししいたけ1枚を入れて戻したものです。前もって(前日〜2時間前)戻しておくか、ぬるま湯に30分ほどつけて戻してください。取り出した干ししいたけは、煮物や炒め物などに利用できます。

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